ノータイトル

受けループが好きです。

自己紹介

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↑かわいいサムネ

 

みんな書いていて書きたくなっちゃいました。

ハンドルネームはアポロです。小学5年生の頃にアポロチョコレートのペンケースを使っていて、塾の先生にアポロと呼ばれていたことが由来です。

ポケモンファイアレッドからデビューし、ネット対戦には五世代で初めて潜りました。そこからしばらくエンジョイ勢の期間が続き、七世代のシーズン7から上位を目指して対戦するようになりました。

受け気味のサイクルに対面的要素を取り入れた構築が好きです。

Twitter…@apollo_c_4

 

七世代

S7 最高最終2002 

S8 最高2003、最終2001

S9 最高最終2153(22位)

S10 最高2020最終レリセ

S11 最高2057最終1852

S12 最高2071最終1972

S13 最高2029最終1897

S14 最高最終2151(28位)

S15 最高2110最終2034

S16 最高最終2146(4位)

 

八世代

S1〜S4 就活期間につき休止

S5 最高最終2120(45位)

S6 最高最終2109(119位)

S7 休み

S8 最高最終2112(72位) 

S9 休み

S10 最高最終2116(24位) 

S11 休み

S12 最高207×最終197×(557位)

S13 最高最終2117(13位)

S14 最高208×最終2068(53位) 

S15 最高199×最終4桁

S16 最高205×最終1958(301位)

S17,18 休み

S19 最高202×最終1857(630位)

S20 最高200×最終1859(534位)

S21 最高最終2137(19位)

S22 最高207×最終2038位(122位)

S23 休み

S24 最高最終2087(9位)

S25 最高2068最終2024(47位)

S26 休み

S27 最高2048最終1924(242位)

S28~30 休み

S31 最高204×最終2027(25位)

 

 

潜ったシーズンは何かしら書いていきたいと思っているので、今後ともよろしくお願い致します!

剣盾ランクマッチ振り返り

 

はじめに

お久しぶりです。アポロです。

7世代の時も書いた自己満振り返り記事です。

記録の意味が大きいのでちょっと読みづらいかも...。

 

振り返り

S5...最終45位

ミミッキュドヒドイデピクシーアーマーガアドリュウズ

就活してて剣盾買った後触ってなかったから、ランクマッチデビューシーズン。

ちょっと潜ったらトゲキッスが最強だったから、何となく誤魔化せそうなHDドヒド+HDピクシーから組み始めた。めちゃくちゃ毒サイクルできてしっかり殴りにいくこともできて、実は8世代で組んだ中で1番好きな構築だったかもしれない。

最終2桁が1つの結果の指標って聞いたから、深夜2時くらいに20位くらいまで行って保存。今思おうと少し勿体無い。

 

S6...最終119位

ヒヒダルマ氷

S5の構築が壁下のラプラスに零度連打されてるだけで崩壊してたから、ミミッキュヒヒダルマに変更。この頃にはドヒドピクシーのメタが浸透しててかなり戦いづらかった記憶。とにかく色んなポケモンの身代わりにボコられた。順当な結果だったと思う。

 

S8...最終72位

エースバーンドラパルトギャラドストゲキッスカバルドンハピナス

どう考えても使い得なエースバーンと、相手のエースバーンメタれそうなねむカゴギャラドスから組み始めた構築。くろこさんが同じシーズンにハピナス→ポリ2の並びで2位までいってて構築はいい線いってたのかもって思った。苦しい試合多かったし、この頃はすーぐ保存してたから3時頃に2桁残れそうなラインで保存して寝た。向上心低め...。

 

S10...最終24位

キュウコン氷妖カビゴンドヒドイデナットレイロトム炎ホルード

パッチウーラ強すぎ環境。流石にどっちも受からないから普段よりも対面寄りな構築。ドヒドナットの選出はほとんどしなかった。ナット→バレルにしたらもう少し勝てたかな〜ってシーズン終わってから反省してた。

 

S12...最終557位

テッカグヤカプ・レヒレウインディ

冠最初のシーズンで準伝説の倒し方全然わかんなくて惨敗。

 

S13...最終13位

エースバーンサンダー電ナマコブシガブリアス

最終日元旦だったけどS12が悔しすぎて潜りまくった。

構築はウーラオスが最強すぎることに気づいてガンメタしたウーラオス絶対許さないスタン。バレてないヨプハピナスがとにかく強かった。

ハピナマコ、見た目も名前も性能も好きでお気に入り。

 

S14...最終53位

フェローチェガマゲロゲ

ガマゲロゲ強い!!!って言ってひもくんと一緒に使ってた。

20位前後で停滞してタイムアップ。バレてるヨプハピナスがとにかく弱かった。(ダイマに合わせて鋼に引かれる。)

 

S15〜S20

社畜スタート。仕事きもすぎてポケモン手につかなかった。最終日潜ったシーズンもあったけど2桁タッチくらいで終わった。

 

S21...最終19位

ムゲンダイナエアームドバンギラスミミッキュヌオー

Twitterでは言ってなかったけどこの辺で転職した。新卒カードを半年で切る暴挙。ああぁぁ...。

ダイマなしルール1シーズン目。ダイマないなら受けループできるやろ!wっていつもより受け気質な構築を組んだ。スカーフミミッキュ展開がとにかくおしゃれでムゲンダイナも最強だった。

けど環境に遅いザシアン多かったみたいで、最速珠ダイナがアツかったらしい。誰か教えろよ...。

 

S22...最終122位

ラッキーランドロス霊スイクン

ゆよと一緒にやってたシーズン。2人とも勝ちきれなかったけどずっと仲良かった割に一緒に潜ってるシーズンほとんどなかったから、一緒にあーだこーだ言うの新鮮で楽しかった。

前期珠ダイナがアツかったらしいから真似して使ってたけど、今度は眼鏡がアツかったらしい。わろた。

 

S24...9位

イベルタルドヒドイデカバルドンラッキーカプ・コケコメタモン

竜王戦シリーズその2。前回の竜王戦シリーズがほぼエアプだったから、とりあえず受けっぽい記事の中で強そうだったどっぺるの構築をパクっていじった。

ザシアン軸に対するコケコイベルメタモンの選出が今思い返しても美しすぎる。

1桁取れてなかったことがコンプだったから嬉しかった。ギリギリだけどw

 

S25...最終47位

ウーラオス水メタモン

ちょっと高い順位取ると次もこれいじればいいやwってなる悪い癖が出てる。

3時くらいまでは1桁キープ出来ててあと1、2勝で残れそうなラインにいたんだけど勝ちきれなかった。

順位高い時に通話でカズオさん煽ってたら、だんだん追いつかれてついに抜かれた。そこから俺は溶かしてカズオさんは5位。世界一ダサい男。

 

S27...最終242位

伝説2体ルール最初のシーズン。

25日くらいにコロナかかって死んでたら構築間に合わなくて朝まで並びコロコロしてた。

日付変わったくらいで一瞬1桁タッチできたけどそこから順当に溶かした。

通話してたよしことあっくんは2100のせてた。たかきおすさんも通話してたけどあの人はよわかった。

 

S31...最終25位

剣盾ラストシーズン。

伝説2体で組みたい構築なくてほとんど触ってなかったけど、S30で流行ったゼルネルギアラッキーが使いたくなって潜った。

ゴツメルギアの性能めっちゃ好みで使ってて楽しかった。

朝まで2000半ばで戦えてたけど全然連勝できなくて10位台から負けてタイムアップ。

この辺で停滞するシーズン多くてここら辺が今の自分の実力だな〜って感じた。

 

おわりに

本音を言うともっと1桁とかバンバンとって目立ちたかったけど、長く離れた時期もなく、たま〜に高めな順位も取れてとっても楽しくポケモンできました。

多分SVもこんな感じで続けていくし、家庭持ったりしない限りやめられない気がする。

これからもよろしくお願いします!!

 

おわり

【ポケモン剣盾シーズン31 使用構築 クローシスラキルギア】(最高204×/最終25位 2027)

 

【はじめに】

閲覧ありがとうございます。アポロです。

しばらく1日に潜れない月が続いていたので、久しぶりの更新です。

シーズン31の構築記事です。最後まで読んでいただけると嬉しいです!

 

【使用構築】  

構築名はデュエマで赤青黒の3色で組まれたデッキが、”クローシス”と呼ばれているところから。構築内のポケモンがこの配色だったので名付けました。

【コンセプト】

電磁波によるS操作+サイクルでの削りから攻めの駒を通す

 

【構築経緯】

シーズン30に上位に多かったルギア+ラッキーの並びを使ってみたかったので、構築の軸としました。

もう1つの伝説枠にはダイマックス適性があり、悪の一貫が切れるポケモンが欲しかったため、ゼルネアスを採用しました。

ザシアンや積みアタッカー全般に対する切り返しとしてメタモンを採用しました。

鋼を崩せて電気の一貫が切れるポケモンが欲しかったため、剣の舞+炎の牙型ガブリアスを採用しました。

ここまでで勝てない並びとして、ラッキー+ヌオーやホウオウ+ナットレイ等が挙げられたため、命の珠型連撃ウーラオスを採用しました。



【個体解説】

※採用順

ルギア
特性:マルチスケイル 
性格:図太い
実数値(努力値):213(252)-*-200(252)-110-174-131(4)
持ち物:ゴツゴツメット
技構成:エアロブラスト 電磁波 吹き飛ばし 自己再生


物理受けです。

特性マルチスケイル+優れた耐久種族値により、ほとんどの攻撃を1回耐えて、電磁波からゲームを作っていきます。

ダイマックスを切らずとも、ザシアンに強い点が魅力です。対面からだと剣の舞がなければ完封でき、もしもあったとしても麻痺を撒きつつ吹き飛ばしでHPに余裕を持たせて流せます。後出しからでも巨獣斬+ワイルドボルトを耐えるため、麻痺と削りを入れて、裏のポケモン込みで対処できます。

サンダーに何もできない点に目を瞑れば、最高のポケモンでした。

 

ラッキー
特性:自然回復
性格:図太い
実数値(努力値):325-*-62(252)-*-149(188)-79(68)
・S...麻痺した最速90属抜き
持ち物:進化の輝石
技構成:地球投げ 電磁波 身代わり 卵産み

 

特殊受けです。

ルギアが苦手なサンダーとの対面から有利な展開を作れるように、電磁波+身代わり型で採用しました。副産物として絶対零度を採用したカイオーガにも強くなりました。

しかし甘えるを採用しない弊害として、相手の物理の積みアタッカーへの対処が後述するメタモン頼りになりがちだったので、技構成はもっと検討すべきでした。

 

ゼルネアス
特性:フェアリーオーラ 
性格:控えめ
実数値(努力値):205(28)-*-148(156)-182(244)-119(4)-129(76)
・HB...A特化イベルタルのダイスチル87.5%耐え
・S...+2で+1準速エースバーン抜き
持ち物:パワフルハーブ
技構成:ムーンフォース ドレインキッス ジオコントロール 身代わり

ルギア+ラッキーが余らせやすいダイマックスを強く切れて、ルギアが苦手なイベルタルに強いポケモンが欲しかったので採用しました。

候補としては他にブラックキュレムが挙げられたのですが、イベルタルに対してダイマックスを合わせる必要がある点が気になり採用を見送りました。

ザシアンに明確に弱い点からあまり信用できておらず、選出率も控えめだったのですが、最終日の朝方にゼルネアス+ルギア+メタモンの選出が通るザシアン軸が一定数あることに気づいてから、レートが伸びました。

選出や立ち回りの練度が勝敗に直結しやすいポケモンだと感じました。

 

f:id:apollo_K_4:20211201202645p:plainメタモン
特性:変わり者
性格:生意気
実数値(努力値):155(252)-*-*-*-100(252)-61
持ち物:拘りスカーフ
技構成:変身

 

ザシアンや積みアタッカー全般に対するストッパー枠です。

ラッキーを物理に対して大きく隙を見せる型で採用してしまったため、比較的選出する機会は多かったです。

ゼルネアス+メタモンと並べることで、ザシアン軸に対してザシアン+ザシアン受けの選出を誘うことができるため、それに一貫して強いポケモンを裏に採用したかったのですが、うまくまとまりませんでした。反省。

 

ガブリアス
特性:鮫肌
性格:意地っ張り
実数値(努力値):183-182(252)-115-*-106(4)-154(252)
持ち物:気合の襷
技構成:地震 スケイルショット 炎の牙 剣の舞

 

ザシアン+ドラゴン伝説の並びやムゲンダイナ入り、ナットレイ入りに主に選出しました。

ダイドラグーンとダイアースのおかげでダイマックス時の撃ち合い性能が比較的高く、地面ドラゴン炎の範囲が刺さっている構築に対しては、初手ダイマックスを切る機会も少なくなかったです。

 

連撃ウーラオス

特性:不可視の拳 
性格:陽気
実数値(努力値):175-182(252)-120-*-81-149(252)
持ち物:命の珠
技構成:水流連打 インファイト 冷凍パンチ 挑発

 

ラッキー+ヌオーやホウオウ+ナットレイに強いポケモンとして採用しました。

しかし、選出したい低速サイクルの取り巻きに、ザシアンや黒バドレックス、イベルタルなどがいることが多く、これらのポケモンに簡単に縛られてしまうため弱かったです。

選出した試合はほとんど負けました。

 

【選出と立ち回り】

@1

ほとんどこれ。

サイクルを回しながら@1の攻め駒の一貫を作っていきます。

 

サンダーがいない構築に対してはこの選出をすることもありました。

ルギアをクッションとしながら、状況に応じてゼルネアスかメタモンを通します。

 

有利不利がはっきりしない構築が多く、選出が噛み合えば勝てる、噛み合わなきゃ負けるみたいな試合が多かったです。

 

【結果と後語り】

 

TNアポロ 25位(2027)

 

8時半頃17位から負けてこのレートだったので、最高レートは2040ちょっととかだと思います。

最終日の対戦は2月シーズンぶりで楽しかったです。

日付が変わったくらいのタイミングで2000に乗り、その前後で朝まで戦えたのは満足。

朝方はとにかくプレイングミスが多く、流れに乗り切れず一桁ラインに届かなかったので、そこは悔しいです。

また頑張ります。

 

 

 

 

【ポケモン剣盾シーズン27 備忘録】

勝てなかったから例のごとく記録的な何か。

最高レートは2048、最終レートは1900前半くらい。構築があまりにも弱かったから3時過ぎには寝ちゃった、、。

伝説すらまともに定まらず最終日の夜中に変え始める始末。

襷黒バド、ゴツメランド、珠エスバ、スカーフノラゴンの4枠を固定して、残り気分で適当にコロコロしてた。最高レート達成時はゼルネとナット、一番最後はラッキーとダイナ。

対面やっぱり肌に合わなかったから、次やるときはまたドM オタクサイクル考える。ていうか考えてたんだけど終盤コロナかかって煮詰めきれなかった。ガマゲロゲはこの世の悪!

ずっと一緒に通話してた人達が2人も2100のっけてくれたことだけが今期唯一の救い。

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最高レート時。

28日の日付変わる前くらいの更新。

 

【ポケモン剣盾シーズン25 使用構築 あけおめラキイベルラオス】(最高2068/最終47位 2024)

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閲覧ありがとうございます。

また、あけましておめでとうございます。

アポロです。シーズン25お疲れ様でした!

最後までは勝てなかったけど9時まで大きく溶かすことはなかったし、途中いい感じのところまでいけたので簡単に構築について書きます。


シーズン24に使用した構築をベースに考えました。

https://blog.hatena.ne.jp/apollo_K_4/apollo-k-4.hatenablog.com/edit?entry=13574176438038523092

ドヒドイデの枠を、増加傾向にあったバンギラスやラッキーが入った構築に負荷をかけられつつ、ドヒドイデの役割対象を対面的に誤魔化せる鉢巻水ウーラオスに変更。

初見殺し要素の強かったカプ・コケコの枠を、汎用性を持って選出しやすい電気タイプである嘴サンダーに変更。

それに伴い、他のポケモンの型も微調整していきました。


以下ゆるめな個体解説です。


f:id:apollo_K_4:20211201202438p:plainイベルタル@命の珠 

ダークオーラ

臆病 B4 C252 S252

悪の波動 デスウィング 不意打ち 羽休め


伝説枠。

前期と比較して一貫を作りづらい構築が多く刺さりはあまりよくなかったように感じました。

前期はザシアン軸に選出する口実を作るための熱風を採用していましたが、今期は採用されている伝説に大きな偏りがなく、ザシアンが際立って多いように感じなかったため、ザシアンピンポイント寄りなこの技は切りました。

代わりに採用した不意打ちは、ダイアークでラッキーを2発でまとめられる点や、お互いにダイマックスを切りあった後に自身をストッパー、スイーパーとして残すことができる点が強力でした。


f:id:apollo_K_4:20211201202506p:plainカバルドン@アッキの実

砂起こし

腕白 H252 B188 D68

臆病珠サンダーのダイジェット確定耐え

地震 氷の牙⇆ステルスロック 欠伸 怠ける 


物理受け枠。

最終日以外は氷の牙の枠にはステルスロックを採用していました。

採用率トップのサンダーに行動保証を持たせることで、選出や立ち回りの幅が広がると考えこの調整です。物理耐久を削った弊害として、たまーにザシアンの巨獣斬巨獣斬で倒されました。しかしそれ以上にこの調整を根拠に立ち回って拾えた試合の方が多かったので、間違ってなかったと思います。

とにかく撃ち合える範囲が広く、砂と欠伸で相手の裏を確認しながら削りを入れつつこちらの勝ち筋を選択できる点が非常に強力で、構築内で1番信用していました。


 

f:id:apollo_K_4:20211201202546p:plainラッキー@進化の輝石

自然回復

図太い B252 D132 S124

麻痺下の準速エースバーン抜き

地球投げ 電磁波 身代わり 卵産み


特殊受け枠。

ドヒドイデが抜けたことでウーラオスが重くなってしまったので、少しでもウーラオス入りに動かしやすくなるよう電磁波身代わり型で採用しました。

イベルタル+ウーラオスで攻撃的なサイクルを形成する際に中間のクッションとして投げることが多く、前期よりも雑に扱う試合が多かったです。


f:id:apollo_K_4:20211201202645p:plainメタモン@拘りスカーフ

変わり者

生意気 H252 D252

変身


ザシアンや積みアタッカーに対するストッパー枠。

カバルドンと組み合わせることでどんな構築にも60点程度の選出は保証してくれました。

イベルタルが苦手なザシアンやゼルネアスに対して比較的強く動かせる点が、イベルタル軸のスカーフ枠としてマッチしていると改めて感じました。 


連撃ウーラオス@拘り鉢巻

不可視の拳

意地っ張り H4 A252 S252

水流連打 インファイト 雷パンチ 冷凍パンチ


流行りのラッキーやバンギラス入りの構築に大きく負荷をかけられる崩し枠です。

雷パンチと冷凍パンチは、水格闘の範囲に対してタイプ受けしにきたポケモンたちに簡単に数的有利を取れる点が強力でした。

1手の釣り交換や交換読みで大きくアドバンテージを稼げるポケモンなので、相性が不利な構築に対しては積極的に読み行動をしかけました。


サンダー@鋭い嘴

静電気

臆病 B4 C252 S252

10万ボルト 暴風 熱風 羽休め


イベルタルを選出できない構築に選出するダイマックスアタッカーです。

構築単位で重たい水フェアリータイプのポケモンにも比較的強く出ることができます。

ザシアンだけではなく、ザシアンをコピーしたメタモンのストッパーとして採用されやすいヌオーやドヒドイデに強いことから、サンダー+カバルドン+メタモンの選出がサンダー受けのいないザシアン軸に対して綺麗にまとまることが多かったです。


以上。


使用TNはシールド。

最高

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最終

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2期連続の最終1桁を目指しましたが、あと1歩及びませんでした。

悔しいけど日付変わったくらいから朝9時までずっと2000帯で戦えて楽しかった。

悔しいけどまたがんばります(;;)


ここまで読んでくださった方、ありがとうございました!


【ポケモン剣盾シーズン24 使用構築 グッドナイトイベループ】(最終9位 2087)

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【はじめに】

閲覧ありがとうございます。アポロです。

今回はシーズン24の構築記事です。

自信作なので、最後まで読んでいただけると嬉しいです!

【使用構築】  

f:id:apollo_K_4:20211201143740j:plain

ラッキーはパージュさんから、他5体はyouさんから借りました。

2人ともありがとうございます...。

【コンセプト】

・サイクルを回しイベルタルメタモンを通すor受け駒で詰ませる。

・壁展開からイベルタルメタモンを通す。

【構築経緯】

dopoke.hatenablog.com

シーズン序盤にこちらの構築を使用したところ、イベルタルカバルドン、ラッキー、ドヒドイデの使用感が特に良かったため、構築の軸としました。

f:id:apollo_K_4:20211201202438p:plainf:id:apollo_K_4:20211201202506p:plainラッキードヒドイデ

上記の4体でザシアン軸、ゼルネアス軸、イベルタル軸ミラー以外には、対応可能だと判断し、残りの2枠でこれらの構築に強く出られるポケモンを採用することに決めました。

1枠目には、ザシアン軸に滅法強く、ラッキーとの連携により最低限ゼルネアスにも対抗できるスカーフメタモンを採用しました。

f:id:apollo_K_4:20211201202645p:plain

2枠目には、ザシアン軸にメタモンを通すにあたって、相手のダイマックスアタッカーに対応できつつ、メタモンザシアン対面を作るための対面操作ができるポケモンが欲しかったため、HBカプ・コケコを採用しました。他の対面操作クッションと比較して、イベルタル軸ミラーや、ステロ欠伸展開に強く出られる点を評価しました。

f:id:apollo_K_4:20211201202727p:plain

f:id:apollo_K_4:20211201202506p:plainf:id:apollo_K_4:20211201202438p:plainf:id:apollo_K_4:20211201202546p:plainf:id:apollo_K_4:20211201202604p:plainf:id:apollo_K_4:20211201202727p:plainf:id:apollo_K_4:20211201202645p:plain

 

【個体解説】

※採用順

f:id:apollo_K_4:20211201202438p:plainイベルタル
特性:ダークオーラ 
性格:臆病
実数値(努力値):201-*-115-183(252)-120(12)-165(244)
持ち物:命の珠
技構成:悪の波動 デスウィング 熱風  羽休め

伝説枠です。ダイマックス下での制圧力が非常に高く、極端に不利をとる伝説も少ない事から、このポケモンを選択しました。

型はザシアン軸にも臆せず選出したかったため、熱風を採用した命の珠型としました。

努力値はほぼCS振り切りですが、素早さはミラーの特性発動順でS関係を断定できるよう臆病の244振りにとどめました。これにより最速イベルタルに対して下から羽休めを押す選択肢も生まれるため、活きる機会はそれなりにありました。

このポケモンダイマックスを切るタイミングがとにかく重要なため、数ターン先まで見据えて試合の中で最もアドバンテージが取れるタイミングでダイマックスを切れるよう常に意識して立ち回りました。

 

f:id:apollo_K_4:20211201202506p:plainカバルドン
特性:砂起こし
性格:腕白
実数値(努力値):215(252)-132-187(252)-*-93(4)-67
持ち物:アッキの実
技構成:地震 氷の牙 欠伸 怠ける

物理受けです。構成はテンプレートなアッキの実型です。

他の物理受けポケモンと比較して、イベルタルがお互いにダイマックスを切り合った際に相性関係が曖昧なエースバーンやランドロスカイリューなどに受け出せる点が非常に優秀でした。

また、地面タイプであることからボルトチェンジを誘いづらい点や、初手で対面したカイオーガに対して下から天候を張り替えられる点が、後述するラッキーを安全に着地させるために重宝しました。

一致弱点を突かれない限りはほとんどの物理ポケモンに受け出すことができるため、非常に信用して選出していました。

 

f:id:apollo_K_4:20211201202546p:plainラッキー
特性:自然回復 
性格:呑気
実数値(努力値):335(76)-*-62(252)-*-148(180)-49
H...16n-1
S...最低値
持ち物:進化の輝石
技構成:地球投げ 歌う ステルスロック 卵産み

特殊受け枠兼運ゲ枠です。

技構成は地球投げと卵産みを確定として、サイクルを回して戦う対戦が多かったことから、サイクル下で相手にしっかりと負荷がかけられるステルスロックと歌うを採用しました。有利対面で撒いたステルスロック+歌うやカバルドンの欠伸によって、イベルタルのダイジェットの起点を作る動きが強力でした。

また素早さは最遅を取りました。これにより下から歌うを当てられる範囲を広げつつ、受け回し構築で一貫が切りづらい欠伸ループも抜けられるようになります。

環境トップのサンダーに受け出しからアドバンテージを取ることができる点、環境に少なく対策が薄くなりがちなムゲンダイナや黒バドレックス、ジガルデなどを自然と誤魔化せる点、ステロ歌うにより受け崩しの補助も担える点などから、どんな構築にも採用を検討できるほど強力なポケモンだと感じました。

 

f:id:apollo_K_4:20211201202604p:plainドヒドイデ
特性:再生力 
性格:図太い
実数値(努力値):157(252)-*-224(252)-73-163(4)-55
持ち物:黒いヘドロ
技構成:熱湯 毒々 トーチカ 自己再生


主に水タイプ、氷タイプの一貫を切るための枠です。具体的には白バドレックスやウオノラゴン、ガラルヒヒダルマガマゲロゲなどが入っている構築に対して選出しました。

役割対象に物理アタッカーが多いためHB特化とし、技はサイクル下で負荷をかけられるよう毒々トーチカを採用しました。

イベルタルとの相性補完に優れており、ドヒドイデの役割対象からこの2体に一貫する技がほとんどありません。そのため、2体でサイクルを回しながらダイマックスターンや毒ダメージを稼ぐ展開が多かったです。ウーラオスに対しても同様で、水悪両方のほぼ全ての型に対してこの2体で対処することができます。

しかしこれは相手からも認知されており、終盤は初手イベルタルに対してノータイムでドヒドイデに抜群で通る技を押されることも少なくありませんでした。そのためこの枠には別のポケモンを検討しても良かったかもしれません。

 

f:id:apollo_K_4:20211201202645p:plainメタモン
特性:変わり者
性格:生意気
実数値(努力値):155(252)-*-*-*-*-61
S...最低値
持ち物:拘りスカーフ
技構成:変身


ザシアンを中心としたここまでで重めなポケモンたちに対する切り返し枠です。参考元の構築では、この枠にはドリュウズが採用されていましたが、今期はメタモン対策の薄いザシアン軸が多かったことからメタモンを採用しました。

後述のカプ・コケコと組み合わせることで、イベルタル軸が一般的に不利とされるザシアン軸に対して高い勝率を保つことができました。

このポケモンを採用することで、選出段階から立ち回りまで取れる選択肢が格段に増えるため、玄人向きのポケモンだと感じました。(PS低めな僕には向いてなかったかも...)

 

f:id:apollo_K_4:20211201202727p:plainカプ・コケコ
特性:エレキメイカー 
性格:臆病
実数値(努力値):175(236)-*-137(252)-115-95-168(20)
HB...A特化ザシアンの巨獣斬を87.5%で耐える
S...最速サンダー抜き
持ち物:光の粘度
技構成:ボルトチェンジ 草結び リフレクター 光の壁

メタモンと合わせてザシアン軸への対策として採用した補完枠です。

努力値振りはザシアンの巨獣斬を耐える確率を上げるためのHBベースです。

技構成はザシアン対面で選択してメタモンを着地させるためのボルトチェンジカバルドンラグラージに対する打点として草結び、珠アタッカーの初手ダイマックスに対応するためのリフレクター、光の壁の4つです。壁ターンを伸ばすために持ち物は光の粘度を採用しました。

この型のカプ・コケコを採用することで、メジャーなザシアン軸の序盤の動きである

①初手ザシアン

②珠アタッカーによる初手ダイマックス

カバルドンラグラージによるステロ欠伸展開

の3つの動きに対してカプ・コケコ+イベルタル+メタモンと選出することで対応が可能になります。

具体的には、

①...ボルトチェンジからメタモンを着地、メタモンザシアン対面ができつつ、相手のザシアンはこちらのイベルタルのダイバーン圏内。

②...壁を貼りイベルタルを着地させて、羽休めを絡めてダイマックスを枯らしつつ、こちらのダイマックスで切り返し。カプ・コケコの上から動いてくる珠エースバーンにはダイアタックから入られることがほとんどなので1回耐えつつボルトチェンジからメタモンを着地し、飛び膝蹴りで処理。

③...状況を見て壁を貼りつつ、草結びorエレキフィールド下のイベルタルの羽休めで欠伸展開を阻害。

といずれも有利な展開を作ることができます。明確なザシアン受けが用意されているザシアン軸に対してはこの限りではないですが、それ以外のザシアン軸には上記の展開により高い勝率を保つことができました。

ミラーが不毛になりやすいイベルタルミラーにおいても、壁を貼ることでイベルタル同士での撃ち合いに強くなるため、有利に戦うことができました。

【選出と立ち回り】

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基本選出です。イベルタルダイマックスから受け駒で詰めるか、サイクルを回して相手を削りつつ、イベルタルダイマックスを通すかが主な勝ち筋です。

 

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主にザシアン軸にする選出です。カプ・コケコで有利な盤面を作りながらイベルタルorメタモンを通しにいきます。詳しくはカプ・コケコの項で書いたとおりです。

 

基本はこのどちらかで選出がまとまることが多いですが、そうでない構築に対してはダイマックスや歌う、メタモンを使った立ち回りなどを絡めて最低限相手の6体を誤魔化しきれそうな選出を考えました。

 

【結果と後語り】

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TNアポロ 最終9位(2087)

 

ここ数シーズンは最終1桁順位を目指して潜っていたので無事達成できてとても嬉しいです。

構築についても満足のいくものが組めたので良いシーズンになりました。

次は1位を目標にまた頑張りたいと思います。

最後になりますが、ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

 

【ポケモン剣盾シーズン22 使用構築】ドントループダイナループ(最高207×/最終122位 2038)

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目次

 

【はじめに】

閲覧ありがとうございます。アポロです。

今回はシーズン22の構築記事です。

悔しい結果に終わってしまいましたが、またしばらく潜れなくなるかもなので思い出作りに…。

【使用構築】

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【コンセプト】

ステルスロックゴツゴツメット、砂ダメージの削りから高速アタッカーを通す。

ゴチルゼルに極力隙を見せない。

 

【構築経緯】

前期使用感の良かったムゲンダイナ+エアームドの並びを構築の軸としました。

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相手のムゲンダイナやカイオーガなどの特殊アタッカーに対する引き先として、ラッキーを採用しました。

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ザシアン軸に対してムゲンダイナ、エアームドと一緒に選出するポケモンとして、ザシアンの上から行動できつつ、威嚇やステルスロック、蜻蛉帰りから有利なゲームメイクができるスカーフランドロスを採用しました。

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ここまでで重いガラルヒヒダルマヒードラン、その他ドラゴンタイプや地面タイプのごまかし枠として、スイクンを採用しました。

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最後の枠には、黒バドレックス軸に最低限抗えるポケモンとして、フェローチェバルジーナなどを検討しながら、最後まで迷走していました。最終的には、黒バドレックスに加え、イベルタルやホウオウなどの個体数が少なめの伝説枠も同時に対策できるバンギラスを採用しました。

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完成!

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【個体解説】

※採用順

 

f:id:apollo_K_4:20210901193657p:plainムゲンダイナ

特性:プレッシャー
性格:臆病
実数値(努力値):229(108)-*-116(4)-182(132)-117(12)-200(252)
・H…10n-1
・DL調整
持ち物:命の珠
技構成:流星群 ヘドロ爆弾 火炎放射 自己再生

 

構築の軸その1。ムゲンダイナミラーや遅いザシアンに対して有利に立ち回れるよう最速命の珠型で採用しました。

技構成は、命の珠型のテンプレートであるヘドロ爆弾、火炎放射、自己再生に加えて、流星群を採用しました。火力の目安として、ステルスロック込みで、H振りのランドロスやサンダーを縛ることができます。命の珠流星群の火力は、相手に想定されづらく、多くの勝利に貢献してくれました。

今期は、対面するだけで試合が終わりかねないゴチルゼルや、ヤドキングヒードランなどの特殊受けポケモンが環境に多く、前期よりもムゲンダイナを動かしづらい環境だったと感じました。

 

f:id:apollo_K_4:20210901195343p:plainエアームド

特性:頑丈 
性格:図太い
実数値(努力値):172(252)-*-209(236)-*-90-93(20)
S…ミラーとゴチルゼル意識
持ち物:ゴツゴツメット
技構成:ステルスロック 吹き飛ばし 挑発 羽休め

 

ムゲンダイナとの相性補完に優れた構築の軸その2です。ゴツゴツメットステルスロックなどの削りから、裏のエースアタッカーを通すのが主な役割です。

今期は努力値を少し素早さに回し、挑発を採用しました。終盤環境に多かったゴチルゼルエアームドに対して上から挑発をすることで、有利に試合を展開することができます。

前期に引き続きこのポケモンの使用感は良く、かなり信用して選出していました。もっと環境に増えても良いポケモンだと思います。

 

f:id:apollo_K_4:20211001170250p:plainラッキー
特性:自然回復
性格:図太い
実数値(努力値):357(252)-*-62(252)-*-126(4)-70
持ち物:進化の輝石
技構成:地球投げ 身代わり 小さくなる 卵産み

 

運ゲ枠です。ゼルネアス軸やメテオビームムゲンダイナ軸など、崩しを特殊ポケモンに任せている構築には、有利な運ゲを仕掛けることができます。

努力値は、受け回しミラーでのTODを意識してHBに振りきりました。これにより陽気ガラルヒヒダルマの氷柱落としを2耐えすることができるため、スイクンヒヒダルマに受け出しダメージを確認しながら、スカーフ型であればこのポケモンスイクンで、鉢巻型であればムゲンダイナやランドロスで処理するルートを取りました。

構築内に毒菱や鬼火などのこのポケモンを強く動かせるギミックを取り入れてあげることができれば、もっと誤魔化せる範囲が広がったと思います。反省。

 

f:id:apollo_K_4:20211001171043p:plainランドロス

特性:威嚇
性格:陽気
実数値(努力値):165(4)-197(252)-*-112-100-157(252)
持ち物:拘りスカーフ
技構成:地震 ストーンエッジ 蜻蛉帰り ステルスロック

 

主にザシアン軸に選出するためのスカーフ枠です。

削れたザシアンを上から縛れることに加えて、エアームドに撃たれるワイルドボルトを読んでの着地や、威嚇を入れながら蜻蛉帰りでエアームドバックなど、ザシアン軸に多様な動きを取ることができます。

また、カイオーガ軸に対しては、このポケモンの蜻蛉帰りでカイオーガの潮吹きの火力を削ぎながらラッキーに引き、眼鏡型へのケアを利かせました。

地面の一貫が切られた構築が多いことに加え、ダイマックスもないため、スイーパーとしての性能はイマイチでしたが、威嚇や蜻蛉帰りなどで小回りを利かせながらダメージレースを進めることで、有利なゲームを作ってくれました。

 

f:id:apollo_K_4:20211001170533p:plainスイクン

特性:プレッシャー
性格:図太い
実数値(努力値):207(252)-*-180(228)-110-135-109(28)
S…前期構築記事の遅いヒードラン抜き
持ち物:カゴの実
技構成:熱湯 冷凍ビーム 瞑想 眠る

 

主にヒードランやガラルヒヒダルマ、ドラパルトあたりを意識した誤魔化枠です。エアームドが選出できない時の地面物理アタッカーの処理の役割も担ってくれました。

残飯が余っていたため、持ち物の選択は迷いましたが、状態異常技に抵抗をつけたかったため、ねむカゴ型で採用しました。

冷凍ビームは、ドラバルトやジガルデあたりを意識して採用しました。環境に氷技を持ったスイクンが少なかったことから、ケアがされづらく使用感が良かったです。

ゴチルゼル入りに選出しづらいこと以外は、誤魔化せる範囲が広く、実際に選出しても腐ることが少ないことから、強力なポケモンだと感じました。

 

f:id:apollo_K_4:20210901201303p:plainバンギラス

特性:砂起こし
性格:意地っ張り
実数値(努力値):207(252)-204(252)-130-103-121-81(4)
持ち物:突撃チョッキ
技構成:ロックブラスト 噛み砕く 地震 冷凍パンチ

 

黒バドレックスやイベルタル、ホウオウの対策枠です。

ムゲンダイナが受けられない黒バドレックス軸は、初手に黒バドレックスが選出されることがほとんどだったため、このポケモンを合わせ、初ターンに即ムゲンダイナに引き、水ウーラオスとの対面から流星群で崩しにいきました。この立ち回りに気づけてからは、勝率が著しく低かった黒バドレックス軸に対して、五分程度に戦うことができるようになりました。

ホウオウ入りに対しては、同じく初手に出てきやすいホウオウにこのポケモンを合わせ、一旦引かせることで、ラッキーを他の受け駒に対して安全に着地させながら、TODを狙いにいきました。

 

【選出】

・ザシアン軸→f:id:apollo_K_4:20211001171043p:plainf:id:apollo_K_4:20210901193657p:plainf:id:apollo_K_4:20210901195343p:plain

・ムゲンダイナ軸→f:id:apollo_K_4:20210901193657p:plainf:id:apollo_K_4:20211001170250p:plain@1

・黒バドレックス軸→f:id:apollo_K_4:20210901201303p:plainf:id:apollo_K_4:20210901193657p:plain@1

カイオーガ軸→f:id:apollo_K_4:20211001171043p:plainf:id:apollo_K_4:20210901193657p:plainf:id:apollo_K_4:20211001170250p:plain

・ゼルネアス軸→f:id:apollo_K_4:20210901193657p:plainf:id:apollo_K_4:20211001170250p:plainf:id:apollo_K_4:20210901195343p:plain

選出を決めていたのはこの辺りです。この選出ができない時は、スイクンで誤魔化すことが多かったです。

 

【結果と後語り】

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↑画像あった最高レート

 

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↑最終順位

朝7時すぎくらいの40位後半がマックスだったので最高2070ちょいとかだと思います。

 

ここまで読んでくださった方はありがとうございました!

悔しい結果に終わってしまいましたが、久々にぶっ続けで9時まで潜ったので、思い出として記事に残しました。

そろそろ爆勝ちして中堅プレイヤーの域を抜けたいけど、ポケモン難しくてなかなか叶わない。

でも勝てなかったシーズンの後の方がモチベ湧くので、次潜るシーズンにしっかりぶつけたいです。

おわり。

 

 

 

 

【ポケモン剣盾シーズン21 使用構築】なんちゃってエンジェループ(最終19位 2137)

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目次

 

【はじめに】

閲覧ありがとうございます。アポロです。

今回はシーズン21の構築記事です。

久々に受けループを組んでみました。

けっこううまくまとまったと思うので、最後まで読んでいただけると嬉しいです!

 

【使用構築】 

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【コンセプト】

・状態異常+サイクルで相手を詰ませる。

・サイクルによる削りからムゲンダイナ、ミミッキュを通す。

・並び単位でのシナジーを意識し、選出択を極力減らす。

 

【構築経緯】

スカーフミミッキュで試合のテンポを掴み、裏の受け駒で詰める動きが強力だと感じ、構築の軸としました。

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禁止伝説枠には、高い数値と技範囲の広さから、一般ポケモンに対して無類の強さを誇るムゲンダイナを採用しました。

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ミミッキュ+ムゲンダイナの並びで、相手のほとんどの一般ポケモンに対応することができるため、残りの枠には環境に多い伝説ポケモンに対応するための駒として、ハピナス、ヌオー、バンギラスをそれぞれ採用しました。

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ここまでの5枠で、地面の一貫がある点や相手の積みポケモンに弱い点、相手のサイクルを崩しに行けるプランに乏しい点などが気になったため、ステロ吹き飛ばしを持たせたエアームドを採用しました。

完成!

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【個体解説】

※採用順 

f:id:apollo_K_4:20210901193308p:plainミミッキュ@拘りスカーフ
特性:化けの皮
性格:陽気
実数値(努力値):131(4)-142(252)-100-×-125-162(252)
技構成:戯れ付く シャドークロー 鬼火 トリック

 

構築の軸です。相手の物理ポケモンに鬼火を刺したり、耐久ポケモンにトリックをすることで、試合のペースを握っていきます。化けの皮一枚でさまざまなポケモンを機能停止に追い込むことができ、非常に使用感が良かったです。             

スカーフミミッキュ+受け駒の並びは、受け回しをするときにありがちな、初手の出し負けにより交換を強いられ不利サイクルを作られる展開が格段に減るため、自分本位のゲームメイクをしやすい点が強力です。

黒バド軸に対しては裏に置き、バンギラスとの役割集中により相手の物理受けを崩した後、このポケモンを通す展開を目指すこともありました。

ほとんどの対戦で選出した本構築のMVPです。

 

f:id:revolver_13:20210901092707p:plainムゲンダイナ@黒いヘドロ
特性:プレッシャー
性格:控えめ
実数値(努力値):241(204)-×-116(4)-198(116)-117(12)-172(172)
技構成:ダイマックス砲 ヘドロ爆弾 マジカルフレイム 自己再生

revolver-13.hatenablog.com

↑こちらの型を使用しました。

 

禁止伝説枠です。アーゴヨンの攻撃性能とドヒドイデの耐久性能を兼ね備えたような最強ポケモン

単体でも十分すぎるスペックを持つこのポケモンですが、裏の補助技持ちのポケモンと組み合わせることにより、その真価を発揮します。

技構成は、地面タイプやドラゴンタイプ意識のダイマックス砲、フェアリータイプや耐久ポケモン意識のヘドロ爆弾、鋼タイプや特殊全般意識のマジカルフレイム、回復技の自己再生です。毒々や身代わりの採用も検討しましたが、技範囲の広さがそのまま対応範囲の広さに直結すると考え、3W+自己再生で使い続けました。

サイクルの中で自身の一貫を作り抜いていく動きや、マジカルフレイムや自己再生を絡めて詰ませにいく動きなどを、盤面に応じて選択できる点が非常に強力でした。

 

f:id:apollo_K_4:20210901194621p:plainハピナス@綺麗な抜け殻
特性:自然回復
性格:穏やか
実数値(努力値):331(4)-×-62(252)-95-205(252)-75
技構成:地球投げ シャドーボール 電磁波 卵産み

 

対ムゲンダイナやカイオーガを主に意識した特殊受けです。ただし、毒々を持ったムゲンダイナや火力アップアイテムを持ったカイオーガは、単体で対処しきれないため、裏のムゲンダイナやミミッキュを絡めて対応していました。

持ち物は、ヒードランゴチルゼル、渦潮持ち水タイプの対策として綺麗な抜け殻を採用しました。実際に活きる場面は多かったため、この選択は正解だったと思います。

終盤上位に多かった黒バドランドラオスの並びは、黒バドが眼鏡持ちでハピナスに打点を持たない個体が多かったため、黒バド入りに選出できるようシャドーボールを採用しました。実際にはシャドーボールがあったおかげで拾えた試合はなかったので、技構成についてはもっと考察を深めるべきでした。

役割対象に対しては、しっかり仕事をしてくれましたが、その取り巻きに強くないせいであまりしっくりこなかったので、変更するならこの枠だと思います。

 

f:id:apollo_K_4:20210901194916p:plainヌオー@ゴツゴツメット
特性:天然
性格:図太い
実数値(努力値): 202(252)-105-150(252)-×-86(4)-55
技構成:地震 毒々 守る 自己再生

 

ザシアン対策枠です。実際にはザシアン側が真っ先に意識して構築を組むのがこのポケモンなので、安定した対策とは言えませんでした。

ゴチルゼルや未来予知持ちのエスパータイプ全般に強いゴツメギルガルドとの変更も検討しましたが、カバルドンやジガルデが重くなってしまう点を嫌ってヌオーを使い続けました。

また今期のウオノラゴンは、拘り鉢巻を持った個体がほとんどだったため、守るで技を確認してからムゲンダイナやミミッキュに引く動きをよくとりました。そのため、撃ってくる技が固定されない寝言持ちのウオノラゴンに頭を悩まされることが多々ありました。

 

f:id:apollo_K_4:20210901201303p:plainバンギラス@拘り鉢巻
特性:砂起こし
性格:意地っ張り
実数値(努力値):175-204(252)-130-×-151(244)-83(12)
技構成:ストーンエッジ 噛み砕く 地震 馬鹿力

 

黒バド、ムゲンダイナ、イベルタル、ホウオウあたりに強めな崩し枠です。

相手の受け寄りのサイクルは、ミミッキュのトリックやエアームドのステロを絡めながらこのポケモンで崩しにいきました。

未来予知持ちのエスパータイプ+物理アタッカーの並びに対しては、エスパータイプにこのポケモンをあわせ、裏の物理ポケモンに通る技を選択して誤魔化すことが多かったです。

読み行動を通した際のリターンが大きいため、積極的に釣り交換や交換読みを仕掛けました。強力なポケモンではありましたが、技選択や砂ターン管理の難しさ、メインウエポンの命中不安、弱点の多さから、安定した試合運びができるポケモンではないため、選出回数は極力減らすよう心掛けました。

 

f:id:apollo_K_4:20210901195343p:plainエアームド@食べ残し
特性:頑丈
性格:図太い
実数値(努力値):172(252)-×-211(252)-×-91(4)-90
技構成:ボディプレス ステルスロック 吹き飛ばし 羽休め

 

地面の一貫切り、日食ネクロズマやゼルネアスなどの積みポケモン対策、サイクル崩しの補助など、構築に足りていない要素を綺麗にクリアしてくれた補完枠です。

使用率トップのランドロスに後出しから安全にステロを展開できる点が強力でした。

食べ残しは、ランドロスヒヒダルマ、ウーラオスなどの蜻蛉帰りから頑丈を保護するために採用しました。他にも鉢巻ウーラオスの技のPPを枯らしたり、サイクル中に羽休めを押す回数を減らしてくれたりと、有用に働く場面は多かったです。

サイクル戦で後手に回りそうな構築に対しては、このポケモンのステロ吹き飛ばしからムゲンダイナミミッキュをむりやり通しにいく展開をとることもありました。

 

【選出】

ミミッキュ+ムゲンダイナ+相手の伝説枠に強めなポケモンの3体で選出することが多かったです。

ただし、ヒードラン入りや受け回しに対しては例外です。

ヒードラン入りには、ハピナス、ヌオー、バンギラスの中から2体以上選出するようにしていました。

受け回しには、ミミッキュ+バンギラスをベースに考えて、@1には、TODを視野に入れる場合にはムゲンダイナを、ステロを撒きたい場合にはエアームドを、相手のムゲンダイナに厚くしたい場合にはハピナスをそれぞれ選出することが多かったです。崩しきれそうにない構築に対しては、こちらも相手に崩されない選出をして、判定勝ちを狙いにいきました。

 

【結果と後語り】

TNさくま 最高最終2137 最終19位

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久しぶりに最終日に上位帯で戦えてとても楽しかったです。構築については、最終日1週間前くらいまでは自信があったのですが、終盤増えた黒バド軸や水ウーラオスゴチルゼルへの対策が薄く、最終1桁圏内まで勝ちきれる気がしなかったため、30位以内に残れそうなラインで保存しました。

受け構築使ったことある人はわかると思うんだけど、終盤選出段階から勝てる気しない構築がいきなり増えまくるあの現象なに…!?

 

スペシャルサンクス】 

・色個体を貸してくれたyouさんはぎもんよしこぽけ

・最強ポケモンハイブリッドムゲンダイナを考案してくれたチャンタ

・最終日通話に付き合ってくれたたまちん、海道くん

 ありがとーーー!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

構築名は最推しプレイヤーのたまちんが6世代の頃よく構築に名付けていた”エンジェループ”から。見た目もそれとなく意識して組みました。

 

blog.livedoor.jp

 

今期は久しぶりに潜っていたようなのでリンクを載せておきます。キッズなので。

blog.livedoor.jp

 

たまちんかわいい

 

おわり