自己紹介的な

f:id:apollo_K_4:20210108164351j:plain

↑かわいいサムネ


みんな書いていて書きたくなっちゃいました。

ハンドルネームはアポロです。小学5年生の頃にアポロチョコレートのペンケースを使っていて、塾の先生にアポロと呼ばれていたことが由来です。

ポケモンファイアレッドからデビューし、ネット対戦には五世代で初めて潜りました。そこからしばらくエンジョイ勢の期間が続き、七世代のシーズン7から上位を目指して対戦するようになりました。

受け気味のサイクルに対面的要素を取り入れた構築が好きです。

 

七世代

S7 最高最終2002 

S8 最高2003、最終2001

S9 最高最終2153(22位)

S10 最高2020最終レリセ

S11 最高2057最終1852

S12 最高2071最終1972

S13 最高2029最終1897

S14 最高最終2151(28位)

S15 最高2110最終2034

S16 最高最終2146(4位)

 

八世代

S1〜S4 就活期間につき休止

S5 最高最終2120(45位)

S6 最高最終2109(119位)

S7 休み

S8 最高最終2112(72位) 

S9 休み

S10 最高最終2116(24位) 

S11 休み

S12 最高207×最終197×(557位)

S13 最高最終2117(13位)

S14    最高208×最終2068(53位) 


潜ったシーズンは何かしら書いていきたいと思っているので、今後ともよろしくお願い致します!

ポケモン

3月でいったん区切り。


S16は最終日1週間前までしぬほど時間あって2ロム2000近辺うろちょろできてたんだけど、最終盤はあんまり潜れなくて最終日も入社式前日で寝ちゃった🥲 最高2050前後で最終はどっちも300位くらい。昼間の鯖の不調なければ1ロム生きてたかもだからそこもけっこう納得いってない。構築の感触も悪くなかったからとても悔しい。


とにかくここからが本番!ってところでリタイアすることになってとてもかなしでした。これが大人になるってことなんやな…。

ヘボい結果出す度に言い訳してる話はしちゃ('ω'乂)ダメー


f:id:apollo_K_4:20210401184641j:plain


ドヒドの枠にバトンナマコ、襷メタモンの枠にウーラオスフェローチェいれるのが形として1番良かったかなってシーズン終わってから気づきました(-人-)ナムナム…


これからはちょくちょく潜れるシーズン見つけてがんばりたい。ポケモンTwitterもやめないからこれからも仲良くしてくれな❗






ムゲンダイカップ

楽しかった。


f:id:apollo_K_4:20210314194218j:plain

構築なかったらレートで使うかもだから一応持ち物隠す☹️


結果は9-6の25位。

前に出た7世代の第3回ボスラッシュは勝ち負けトントンの1500フィニッシュとかだったからちょっと成長🍭

みんなポケモン上手くて楽に勝てる試合はなかったけど全試合ドキドキしながら戦えてめっちゃ楽しかった。

TOD多めで全試合消化しきれなかったのだけ心残り。


次回もあったら参加したい。その頃にはもう社会の歯車と化してると思うし、へなちょこ老害になってるかもしれんけど🥲

S15 感想

むずすぎ
















































マジでなにもわからなかった。

メタ思考でずっと構築考えてたけど伝説メタったところでその取り巻きに弱くて話にならなかった。対策しないといけないポケモンが多くてメタのメタまで手が回らないし。

勝ちやすいのは強い伝説みつけてそれを押し付ける方法なのかな〜って思ったけどそもそも強い伝説がわからない。


シーズン最高レートは15日くらいの198×くらい。そこからは3桁後半〜4桁ウロウロしてモチベ消えて諦めてリタイア。普通に潜ってたシーズンで2000乗れなかったの3年ぶりとかで普通に効いてしまった。

記事読んでお勉強してまた頑張ります。やっぱり参考文献がないとさっぱり環境が把握出来ん。ぁぁぁぁぁ。


f:id:apollo_K_4:20210228021555p:plain


メンヘラヘラクロス


・△・)ノ バイバイ


【剣盾シーズン14 使用構築】コブナス運ゲ(最高208x/最終53位 2068)

こんにちはアポロです。シーズン14お疲れ様でした!

今月からルール変わるし構築もイマイチだからさらっと記録しておきます。


f:id:apollo_K_4:20210201140006p:plain


f:id:apollo_K_4:20210201140018j:plain


軸は前期と同じハピナマコサンダーを使いました。

エスバフェロはいずれも終盤爆増してたラグラージ絡みを意識して採用。

ガマゲロゲはナットやノラゴンが減少傾向にあり、水の通りが良い構築が多いと感じたこと、終盤多かったポリドヒドに対して1枚で強めに出られることを評価して採用しました。


さらっと単体解説

ハピナス@ヨプの実

トラアタ 放射 瞑想 産み

図太い H4 B252 C180 D20 S52

トラアタ+ダイアタックでウーラオスを倒せる火力を確保しつつ、麻痺したウーラオスを抜けるくらいにSに努力値を割きました。

誘いやすい鋼の処理速度を上げるために放射を入れました。上位ではヨプを盾にした強引なDMをケアされることを頭に入れて立ち回る必要があったため、前期と比べ選出率は少し落ちました。ていうかはっきり言うと…弱かったです…。所詮は1発芸。


ナマコブシ@残飯

図太い H252 B252 D4

カウンター 毒 守る 再生

全偶発サンダー対面自己再生で居座りました。1回しか4ななかったです。これに気づけてからは立ち回りにかなり余裕が出来ました。今期もたくさん珠アタッカーに破壊されました。お疲れちゃん。コイツはけっこう強かった。


・サンダー@ゴツメ

臆病 H252 C4 S252

10万 暴風 怪電波 羽

怪電波ミラーが多く、怪電波→下からボルトチェンジをされて積みアタッカーに崩される展開が多く、対サンダー性能は高いとは言えませんでした。それに加えて終盤多かったドサイやドリュに対する明確な引き先もいないため、前期よりも選出しづらかったです。

念願の特性パッチが手に入ったので、フェローチェエスバが水ラオスと対面した際に引き先とできるようにゴツメ静電気で採用しました。特性パッチをくれたくろこさんありがとう…。


・エースバーン@ラム

意地っ張り H4 A248 D4 S252

火炎ボ 膝 ギガパク ビルド

終盤多かったラグラージ対策として最終日急遽投入しました。ラグラージ対面ビルドでアドをとった後に、裏のカイリューやサンダーに打点を持てるようギガインパクトを採用しました。

マジのガチの最強モンスターでもっと早く強さに気づけてたらもう少し勝ててたと思います。


フェローチェ@襷

陽気 A252 D4 S252

インファ 蜻蛉 プルアク フェイント

ラグ絡みに一貫をとりやすいこと、カウンターに依存せずパッチのストッパーができることを評価して採用しました。+1ノラゴンチラゴンを上から叩けるように陽気最速。BBはAに欲しかったけどチラゴン重すぎるからいたしかたなし。エスバゲロゲの初手ダイマの後の詰めのコマとして使うことが多かったです。


ガマゲロゲ@珠

控えめ C252 D4 S252

ドロポン 大地 こごかぜ 毒

水高火力の押しつけが通りやすい構築が終盤多いと感じたこと、同じく多かったポリドヒドの崩しとなれることから採用しました。

初手DMからストリーム押してるだけで勝てる試合も多く強かったです。また、ポリ2やサンダーなどの相手のサンダー受けに毒を刺しこちらのサンダーで詰ませる動きが強力でした。

DMが切れた後にも毒やこごかぜを上から押せるため、裏にアタッカーを置いた際にも受けコマを置いた際にも詰めに貢献できる点が偉かったです。


f:id:apollo_K_4:20210201144809j:plain


TNアポロ

最高208x 最終2068 53位

TNさくま

最高202x 最終19xx


最終日の7時頃に22位くらいから10位台の方にマッチングしたので勝てたらワンチャン21のれてたかも(?)

単純な考察不足、構築の下振れ要素の多さ、それに伴う運負け後の立ち回りの雑さが反省点でした。

構築の弱さを宇宙プレイングで誤魔化していた典型的なよくないシーズンって感じでした。また頑張ります。1桁遠いンゴ〜、、。

ハピナマコあれこれ

・目次

 

【はじめに】

こんにちは、アポロです。

普段はシーズン終わりにあげる構築記事くらいでしかこのブログを更新することはないのですが、世間情勢の関係で暇な時間が多くなってしまったので、前期使用して手応えを感じたハピナスナマコブシの軸についてもう少しお話したいと思います。

興味のある方はぜひお付き合いくださるとうれしいです><。

 

f:id:apollo_K_4:20210107180649j:plain

 

【軸の解説】

まずは、ハピナスナマコブシの軸について、軽く解説したいと思います。数値や覚える技についての話と前期の記事に書いた内容が中心なのでさらっと読み飛ばすくらいでもOKです。

種族値は以下の通り。

ハピナス 255-10-10-75-135-55

ナマコブシ 55-60-130-30-130-5

いずれも耐久方面に長けた尖った種族値となっています。特にハピナスの特殊耐久力は凄まじく、HDに努力値を振らず、特防に性格補正をかけずとも、C特化珠サンダーのダイジェットを2発耐えることができます。

このハピナスの特殊耐久に伴い、ハピナマコの並びでは、相方のナマコブシはHBに寄せた型で採用されることが多いです。技については、自分から攻撃する技を覚えないことが特徴的で、水浸しや毒々、守る、カウンター、自己再生あたりから選択されることが多いです。他にも優秀な補助技を多数覚えるので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

ハピナスの型については、総合的な耐久値に重きを置き受けを行うことに特化したBD振りや、火力を持ちつつ居座れる範囲を増やしたBC振り、物理方面に対する役割を放棄し、本来の特殊受けの役割に特化したCD振りなど様々です。またタイプがノーマルタイプであり、技の選択肢も豊富なので、取り巻きに合わせて様々な型を選ぶことができます。

以上のように豊富な型選択の可能なハピナマコの並びですが、全ての型に当てはめてお話をしてしまうと、一貫性のない記事になってしまいかねないので、本稿では、私が前期使用した以下の型を前提にお話ししていこうと思います。

 

f:id:apollo_K_4:20210101202722p:plainハピナス@ヨプの実

特性:天の恵み

性格:図太い

努力値:H4 B252 C252

技:トラアタ 冷B 瞑想 卵産み

 

f:id:apollo_K_4:20210101202003p:plainナマコブシ@食べ残し

特性:天然

性格:図太い

努力値:H252 B252 D4

技:毒々 守る カウンター 自己再生

 

簡単にそれぞれの型の採用意図を述べます。

ハピナスは特性天の恵み+追加効果持ちの技で、有利対面で積極的に運要素を押し付けていく動きが強いと考え、上記の構成としました。サンダーのボルチェンから投げられるウーラオスやエースバーンを、トラアタ+ダイアタックで処理した際に、裏のサンダーを相手できるだけの体力を残すため、持ち物はヨプの実を選択しました。一応ダイマックスをせずともウーラオスの鉢巻インファやエースバーンの珠膝などは耐えるので、場合によってはダイマックスをせずに素でトラアタ連打も選択肢とすることができます。

ナマコブシには、対面したウーラオスをどんな型でも処理できるように、カウンターを採用しました。シーズン中盤はカウンターの枠に水浸しやバトンタッチを採用していましたが、いずれも強力だったので取り巻きに合わせて選択するのが良いと思います。持ち物は守るを絡めて体力管理がしやすくなる食べ残しを持たせました。

 

詳細

apollo-k-4.hatenablog.com

 

【ハピナマコの強み】

次にハピナマコの軸としての強みを、3つにわけて紹介したいと思います。

①対応範囲の広さ

②@1に選出するポケモンの選択肢の広さ

③型判別を目的とした様子見行動のしやすさ

順に解説します。

 

①対応範囲の広さ

まずはこちらをご覧ください。S14現時点でのシングル採用率ランキングです。

f:id:apollo_K_4:20210108183001j:plain

f:id:apollo_K_4:20210108182941j:plain

 

対戦相手がどういった型を採用しているか、また対戦時の状況や運要素などによっても左右されてしまうのですが、このランキングと私が前期使用したハピナマコの型を照らし合わせると、ゴリランダーとカミツルギ以外は、ハピナマコで浅く広く見ることができます。もちろんハピナマコ2匹VS相手の6匹で対戦するわけではないので、@1に選出するポケモン次第でより完成度の高い選出を組むことができます。

特に受け回しにおいてウーラオスに好き勝手にされない基本選出は、カバラキやポリドヒドなど他の受け回しにはない魅力と言えるでしょう。

 

②@1に選出するポケモンの選択肢の広さ

①で述べたようにハピナマコの並びで、環境上位のポケモンを浅く広く対応することができるので、選出の@1に置けるポケモンの選択肢も豊富です。

@1には、ハピナマコと一緒にサイクルを回し、より頑丈なサイクルを形成する駒を選出することはもちろんできますが、ハピナスの瞑想+トライアタックやナマコブシの毒々など、相手の受けポケモンを崩す手段も豊富なので、受け駒による崩しから通すポケモンを選出することもできます。

今シリーズのような同じプールで長い期間戦うシリーズにおいては、軸に対する理解が構築や立ち回りの完成度に繋がりやすいため、軸を変えずに環境に合わせて幅広い選出や構築を組める②の強みは特に活きてくると思います。

 

③型判別を目的とした様子見行動のしやすさ

これらはカイリューボーマンダなどといった型を読み間違えると大火傷しかねないポケモンの相手をする際に特に有効になってきます。

ドヒドイデカバルドンといった他の物理受けは、カイリューボーマンダと対面した際に、龍の舞や珠特殊技などの相手の型や行動に一貫した安定行動は持ちづらいです。しかしナマコブシは特性の天然を活かしカイリューボーマンダ対面で一旦守るを選択することにより、相手の型や行動を見てから次の一手を選ぶことができます。(龍の舞であれば毒or再生、特殊技であればハピナス引きなど。)

ドラパルトについては、身代わり持ちやダイホロウをケアするとこの限りではないので注意が必要です。(ダイホロウによるこちらのBダウンは特性天然でも無効化できないため。)

 

【相性の良い取り巻き】

前期の記事に書いたポケモンを書いても面白くないのでそれ以外から紹介します。

ドラパルト

ハピナマコに弱点をつける格闘、草、電気を全て半減以下に抑えることができます。また特性すり抜けによってナマコブシが苦手とする身代わり持ちにも強くでることができます。鬼火や電磁波などの多彩な補助技によりハピナマコの受けサイクルを補佐できる点も強力です。

 

カイリュー

耐久に寄せてハピナマコで重めなゴリランダーやカミツルギ、エースバーンの引き先とするも良し。初手DMからハピナマコで詰めにいくも良し。

 

Galarian Formガラルヤドキング

ハピナスの役割分散をしつつ、炎技や地震をもつことで、ハピナマコが苦手なナットカグヤやショック持ちのウツロイドなどの相手をすることができます。特性再生力によってサイクル適正が高い点も◎。

 

【おわりに】

いかがでしたでしょうか。受けの並びのなかではまだまだマイナーなハピナマコですが、決してスペックは低くなく、1人でも多くの方に触って欲しいと考え、この度本稿を執筆致しました。この記事をきっかけに少しでもハピナマコの魅力が伝われば幸いです。ここまで触れなかったけど見た目や語感も実はお気に入り。

ご質問・ご感想などは@mesprit_no48lまでお願いします。

ここまで読んでくださりありがとうございました!

自己紹介的な

f:id:apollo_K_4:20210108164351j:plain

↑かわいいサムネ


みんな書いていて書きたくなっちゃいました。

ハンドルネームはアポロです。小学5年生の頃にアポロチョコレートのペンケースを使っていて、塾の先生にアポロと呼ばれていたことが由来です。

ポケモンファイアレッドからデビューし、ネット対戦には五世代で初めて潜りました。そこからしばらくエンジョイ勢の期間が続き、七世代のシーズン7から上位を目指して対戦するようになりました。

受け気味のサイクルに対面的要素を取り入れた構築が好きです。

 

七世代

S7 最高最終2002 

S8 最高2003、最終2001

S9 最高最終2153(22位)

S10 最高2020最終レリセ

S11 最高2057最終1852

S12 最高2071最終1972

S13 最高2029最終1897

S14 最高最終2151(28位)

S15 最高2110最終2034

S16 最高最終2146(4位)

 

八世代

S1〜S4 就活期間につき休止

S5 最高最終2120(45位)

S6 最高最終2109(119位)

S7 休み

S8 最高最終2112(72位) 

S9 休み

S10 最高最終2116(24位) 

S11 休み

S12 最高207×最終197×(557位)

S13 最高最終2117(13位)

S14    最高208×最終2068(53位) 


潜ったシーズンは何かしら書いていきたいと思っているので、今後ともよろしくお願い致します!

【剣盾シーズン13 使用構築】ブシ道受けサイクル(最終13位 2117)

【はじめに】

皆さま、明けましておめでとうございます。アポロです。
前期の結果があまりにも悔しかったので、大晦日元旦もしっかりランクマッチにいそしみました。以下シーズン13の構築記事です。自信のある構築なので最後まで読んでいただけると幸いです。

 

【使用構築】

f:id:apollo_K_4:20210101200213j:plain

 

f:id:apollo_K_4:20210101200848j:plain

 

【コンセプト】
・選出の中に攻め駒の一貫作り、受け駒での詰ませの両方の勝ち筋を用意する。
・ウーラオスに対して極力交換をしない。

 

【構築経緯】

HBナマコブシの物理方面への詰ませ性能の高さに魅力を感じ、構築の始点としました。
ナマコブシ単体ではサンダーやカプ・レヒレといった特殊アタッカーになす術なく崩されてしまうため、相方の特殊受けとしてハピナスを採用し、ハピナマコによる数値受けサイクルを軸として取り巻きを考えました。
特殊受けをハピナスに一任すると、サンダー+ウーラオスのような、ハピナスの役割対象+ハピナスに強いポケモンの並びに対し、選出や立ち回りが窮屈になってしまいます。そのため3枠目には、ハピナスの役割をふんわりと分散できる最速怪電波サンダーを採用しました。ハピナマコに強いゴリランダーやカミツルギテッカグヤなどに強めな点も噛み合っています。
4枠目には、カウンターを持つことにより終盤流行していた初手DM構築に強く出られる点、不足している鋼の崩しができる点、立ち回りの幅が広がる先制技を採用できる点を評価し、襷エースバーンを採用しました。
5枠目には、岩や電気の一貫切り、欠伸の一貫切り、受け崩しなど、ここまでで足りていない要素を綺麗にクリアできるラムガブリアスを採用しました。
ここまでの5枠では、ドリュウズランドロスなどの地面タイプや、ゴリリンダーやカミツルギなどの草タイプの物理アタッカーが若干重たかったため、最後の枠にテッカグヤを採用しました。アイテムは対面からウーラオスに強く出ることができるゴツゴツメットを持たせました。

 

【個別解説】

f:id:apollo_K_4:20210101202003p:plainナマコブシ@食べ残し

特性:天然

性格:呑気

実数値:161(248)-×-200(252)-×-151(4)‐9

・中盤までバトンタッチを採用していた名残で最遅

技構成:毒々 守る カウンター 自己再生

軸その1。対面からであれば、草タイプと電気タイプ以外のほとんどの物理アタッカーを相手取ることができます。後投げについては、耐久指数がカツカツであり、珠持ちのアタッカーなどには簡単に崩されてしまうため、型の判別や状態異常を刺してから行うなどといった注意が必要です。
環境に多い水タイプクッションであるドヒドイデと比較すると、弱点を突かれることが圧倒的に少ない点や、カウンターを持つことにより対ウーラオスにおいて明確な有効打を持てる点などが優れています。現環境においては、エースバーンやランドロスドリュウズ、ブリザポスなどに対して、ドヒドイデよりも有利に立ち回れる点を高く評価し、ナマコブシを採用しました。
後述のハピナスと同時に選出することで、非常に広い範囲を相手取ることができ、軸として恥じない活躍をしてくれました。

 

f:id:apollo_K_4:20210101202722p:plainハピナス@ヨプの実

特性:天の恵み

性格:図太い

実数値:331(4)-×-68(252)-127(252)-155-75

技構成:トライアタック 冷凍ビーム 瞑想 卵産み

軸その2。ナマコブシが受けることができない特殊アタッカーの相手をします。
ナマコブシがDM適性が皆無なこと、DMを絡めることにより後出しされたウーラオスやエースバーンなどを無理やり処理できることから、BC振りのヨプの実型で採用しました。この選択は正しく、地球投げを採用していた前期と比べ格段に選出がしやすくなり、選出した際にできる仕事量も段違いに多かったです。天の恵み+トライアタック、冷凍ビームによる上振れ性能も高く、シーズン通してたくさんの運勝ちを引き寄せてくれました。バレてさえいなければ間違いなく1番強い型のハピナスだったと思います。

 

f:id:apollo_K_4:20210101203136p:plainサンダー@厚底ブーツ

特性:プレッシャー

性格:臆病

実数値:197(252)-×-105-146(4)-110-167(252)

技構成:10万ボルト 暴風 怪電波 羽休め

chihaya-poke.hatenablog.com

こちらの構築のサンダーを参考にさせていただきました。


ハピナスを選出しづらい構築に対して選出する対特殊クッション。前述した草タイプの物理アタッカー以外にも、ガラルファイヤーやラプラスランクルスなどが入った構築に対しては積極的に選出を考えました。
ダイジェット+怪電波により、自身で行う全抜きと詰ませ、こちらの積みアタッカーの起点作りなど、多様な勝ち筋を生み出せる点が強力でした。
持ち物は、最終日まではだいたいのウーラオスに対面から勝てるオボンの実を持たせていました。しかし、終盤ステロ+カミツルギの並びが増加していると感じ、後述のテッカグヤが投げられない構築に対して、最低限のツルギケアとして選出できるように厚底ブーツを持たせました。ステロを撒かれやすい本構築においては、ブーツが活きる機会も多く、相手の勝ちへのプランをズラせる点でも優秀でした。

 

エースバーン@気合いの襷

f:id:apollo_K_4:20200801163149p:plain

※ミニアイコンみつからなかったから急にクソでかくなっちゃいました。

特性:リベロ

性格:意地っ張り

実数値:156(4)-183(248)-×-76-96(4)-171(252)

・DL対策

・ミラーでのカウンター意識でH4振り

技構成:火炎ボール アイアンヘッド カウンター 不意打ち


ストッパー枠。

初めは陽気で使ってたのですが、ミラーに明確な打点を持たないこの技構成では、陽気にして得られるメリットが対カミツルギ程度しかなかったため、火力を重視し意地っ張りで採用しました。対カミツルギにおいてもこのポケモン対面する頃には既にダイジェットを積まれていることが多かったため、この選択は正解だったと思います。
アイアンヘッドは炎+鋼で広い技範囲を取れる点や、ドラパルトやミミッキュウツロイドあたりにとりあえずで押せる点、命中安定の追加効果持ちといった運要素で有利に立てる点を評価して採用しました。

広い技範囲+カウンター+先制技による対面性能や、相手のDMの誘発のしやすさから、とにかく初手性能が高く、選出に困った構築に対しては、エスバ+ハピ+物理受けの選出で誤魔化しきれることも多かったです。
反面、HPが高くないため、DMアタッカーにカウンターを当てても不意打ち込みで落としきれないことがある点や、前述したとおりとにかくステロを撒かれる機会が多く、裏に置いてもストッパーとして機能しづらい点には若干の扱いづらさを感じました。
そのため、選出の際には見せ合い段階から試合展開をしっかりと見極めることが重要だと感じました。


f:id:apollo_K_4:20210101204927p:plainガブリアス@ラムの実

特性:鮫肌

性格:陽気

実数値:191(60)-168(140)-122(52)-90-106(4)-169(252)

・ A182悪ウーラオスの暗黒強打̟+不意打ちがMax99.9%

技構成:スケイルショット 地震 炎の牙 剣の舞


構築に足りなかった多くの要素を1枚で解決してくれた補完枠。主に欠伸展開や受け回しに対して選出しました。
欠伸展開に対して初手にこのポケモンを選出してしまうと、ラム持ちを疑われケアをされやすかったため、極力裏から展開することを意識し、技選択にも気持ち時間を使ってこちらのラムを悟られづらいような工夫をしました。
調整は陽気悪ウーラオスの暗黒強打+不意打ちや、鉢巻暗黒強打を耐えられるくらいまで耐久に振り、対ウーラオス性能を高めました。実際に活きる試合も多く、うまくハマった調整だったと思います。

 

f:id:apollo_K_4:20210101205521p:plainテッカグヤゴツゴツメット

特性:ビーストブースト

性格:呑気

実数値:204(252)-121-148(196)-135(60)-121-81

・C…D4振りウーラオスをゴツメ+エアスラで93.7%

技構成:ヘビーボンバー 火炎放射 エアスラッシュ 宿り木の種


諸説枠。ナマコが相手しづらい草タイプの物理アタッカーやドラパルトを意識して採用しましたが、ほとんど選出できませんでした。
ウーラオスに対面から勝てたり、エースバーンに飛んでくる水流連打やガブリアスに飛んでくるトリプルアクセルに後投げすることでゴッソリHPを削ることができるゴツゴツメットを持たせました。
それに伴い努力値もエアスラでウーラオスを落としきれるよう少々Cに割きました。
サンダーに何もできない点がとにかく弱く、この枠にさらにマッチするポケモンを他に見つけることができたら、構築の完成度はさらに上がったと思います。サンダーの被選出率が伸び、ハピナスが腐りづらかったため、見せ合い段階ではしっかり仕事をしてくれてたのかもしれません。

 

【選出】

ハピナマコ@1が基本選出。ハピが投げられない構築にはナマコサンダー@1。

あまりにも毒の通りが悪い構築やゴリランダーやカミツルギのいる構築に対しては、ナマコの選出は控えました。

 

【結果と後語り】

f:id:apollo_K_4:20210101211755j:plain

 

TNミガワリ 最高最終2117 最終13位

TNアポロ 最高2071 最終2000位代

 

並びも中身も好みな構築が組めて8世代の最高順位も更新できて最高のシーズンになりました。ウーラオスがトップメタの現環境でサイクルチックな構築で勝てたのも大きな自信に繋がりました。

2100を達成できたシーズンはいずれも最高最終で止めてしまっているので、次にここまでこれたら臆せずさらに上位を目指して潜りたいです。

ここまで読んでくださった方はありがとうございました。また頑張ります!

 

 【すぺしゃるさんくす】

・色違いくれたり貸してくれたyouさんとはぎもん

・PP上げとかアイテムとか孵化余りたくさん手伝ってくれたチャンタとなつかぜ

その他にもたくさんの方にいろいろ手伝ってもらいました、、、ほんまにありがとう、、。